神戸トヨペット

今さら聞けない・・・、もっと詳しく知りたい・・・。そう思われている方、クルマの基礎知識を分かりやすくレポートします。

クルマの種類Q&Aページの先頭へ

どんなクルマの種類があるんだろう?
セダンとは、フロント部分にエンジンルームがあり、独立したトランクルームがあるタイプ。4枚のドアで構成されていて、後部座席にも大人がゆったり座ることができるんです。
ミニバンとは、室内が長く3列シートを備えた多人数が乗る事のできるタイプ。ミニバンは大型のワゴンに対して小さいものを言っていましたが、最近では3列シートで7人乗りタイプの乗用車を示す事が多いようです。現在、軽自動車や乗用車の多くがこのミニバンスタイルを採用しています。
ワゴンとは、セダンの変形型でクルマの内の空間を長くし後部にドアがあり、後部座席の後ろを荷物入れとして活用できる乗用車なんです。
SUVは車内空間も広く、スタイリッシュなのが特徴です。SUVは塗装道路から路面状況の悪い道まで走破性が高いのが特徴で、街乗りでもレジャーでも幅広く活用することができます。
2BOXとはクルマを横から見たときに2つの箱(BOX)の組み合わせで構成されていて、いわゆるハッチバックタイプのクルマなんです。

クルマの装備Q&Aページの先頭へ

乗る人のことを考えたクルマの装備はと?
万一の衝突時に前方からの強い衝撃を受けた時に作動。シートベルトの動きと合わせて前席乗員の頭や胸への衝撃を緩和します。車両側面からの衝撃を緩和するSRSサイドエアバックもあります。
滑りやすい路面でブレーキをかけた場合などに、クルマはまだ進んでいるのにタイヤの回転だけが完全に止まってしまうと(ロック状態)、ハンドルが効かなくなったり、クルマがスピンしてしまうことがあります。ABSは、こうした場合に車両の方向安定性とハンドルの効きを確保しようとする装置です。
夜の運転中、「もう少し明るくならないかしら・・・」と思われる方も少なくないのでは?ディスチャージヘッドランプは消費電力が低く寿命も長い。より太陽光により近い発色と大光量によって、夜間の運転時にも良好な視界を確保します。

神戸トヨペットの車検ページの先頭へ

神戸トヨペットの車検は何が違うの?
車検は法律で定められた車両点検のことです。自家用の乗用車に関しては、初回は3年、以降は2年ごとに検査を受ける必要があります。神戸トヨペットでは、分かりやすい料金体系のもと、「ブレーキ」、「ミッション」、「ハンドル」、「エンジン」、「電気装置」、「ライト」、「タイヤ」、「サスペンション」、「車体の下廻り」を中心に、丹念に検査を行います。
神戸トヨペットの車検はお客様に愛車を永くご利用いただき、安心で快適なカーライフをお過ごしいただくために、法定24ヶ月点検整備を行った後、「ブレーキ制動力」、「スピードメーター精度」、「ホーンの音量」、「ヘッドランプの光度・光軸」、「排気ガス濃度」などの継続検査を実施します。
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