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神戸トヨペットニュース

神戸トヨペットの取り組み

ハイエースを一部改良と同時に特別仕様車スーパーGL"DARK PRIME"を発売

2014年12月16日

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ハイエース ワゴンGL 2WD 2700ガソリン
<オプション装着車>


ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)を一部改良するとともに、ハイエースのバンに特別仕様車スーパーGL"DARK PRIME"を設定し、1月6日に発売いたします。

今回の一部改良では、ガソリンエンジンへのDual VVT-i*1採用などにより、ガソリン車全車の燃費性能を向上しました。
「平成27年度燃費基準+10%*2」を達成*3するとともに、「平成17年度基準排出ガス50%低減レベル*4」の認定とあわせ、「エコカー減税」の対象*3としました。 また、ガソリン車のトランスミッションを従来の4速オートマチックから6速オートマチック(シーケンシャルシフトマチック付)に多段化。
よりスムーズな走行を実現するとともに、マニュアル感覚のシフトチェンジを可能としました。
さらに、リヤシートベルト(外側3点式・中央席2点式)をバンに全車標準装備としました。

 特別仕様車スーパーGL"DARK PRIME"は、最上級グレードの「スーパーGL」をベースに、外装では、ダークメッキを施したメッキフロントグリル、メッキバックドアガーニッシュを採用するなど、より力強い印象を演出。内装では、シート表皮に合成皮革&ダブルステッチを採用したほか、運転席周りに黒木目マホガニー調加飾やダークシルバー加飾を施すなど、より質感を向上させた。さらに、LEDヘッドランプ(クリアスモーク加飾)、スマートエントリー&スタートシステム、ステアリングスイッチを標準装備とし、より魅力的な仕様としました。
外板色には、高級感と上質感をプラスする特別設定色スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(オプション設定)を含む全5色を設定しています。

あわせて、ウェルキャブならびにTECS(メーカー完成特装車)についても、ベース車と同様の改良を施すとともに、幼児バスは『幼児専用車の車両安全性向上のためのガイドライン*5』に対応し、幼児席の背もたれを高くしたうえ、幼児席上部後面にクッション材を追加。
さらに、幼児席最前列シート前や乗降口付近のシート前のパイプ部分にクッション材のプロテクターを装着することで、急ブレーキや衝撃などが生じた際に、幼児の前方座席への接触による衝撃の緩和や前方への飛び出し防止に寄与しています。

*1 Dual VVT-i Dual Variable Value Timing-intelligent(吸・排気連続可変バルブタイミング機構)
*2 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準
*3 仕様によって異なる
*4 国土交通省の低排出ガス車認定制度
*5 2013年3月に、車両安全対策検討会(座長:鎌田実東京大学教授)がまとめ、国土交通省へ報告したガイドライン

詳しくは下記メーカーサイト、または神戸トヨペット各店までお問い合わせください。
<ハイエース>メーカーサイトはこちらをご覧ください。
<ハイエース スーパーGL"DARK PRIME">メーカーサイトはこちらをご覧ください。
<ハイエース ウェルキャブ>メーカーサイトはこちらをご覧ください。

セダンタイプの新型燃料電池自動車「MIRAI」を発売

2014年12月15日

20141215_news.jpg セダンタイプの新型燃料電池自動車(FCV)「MIRAI(ミライ)*1」を開発し、トヨペット店*2を通じて、12月15日より発売します。

 MIRAIは、将来の有力なエネルギーである水素を空気中の酸素と化学反応させて自らが発電して走り、優れた環境性能はもとより、利便性や走る楽しさもあわせ持つ、モビリティの新しい幕開けを告げるクルマです。

MIRAIは、自社開発の新型トヨタFCスタックや高圧水素タンクなどで構成する燃料電池技術とハイブリッド技術を融合した「トヨタフューエルセルシステム(TFCS)」を採用。
内燃機関に比べてエネルギー効率が高く、加えて、走行時にCO2や環境負荷物質を排出しない優れた環境性能を実現するとともに、3分程度*3の水素の充填で充分な走行距離を得られるなど、ガソリンエンジン車と同等の利便性を備えている。
 また、一目でMIRAIとわかるデザイン、全車速域モーター走行による優れた加速性能と圧倒的な静粛性や低重心化などにより操縦安定性を高めた走りの楽しさ、停電や災害などの非常時に使える大容量外部電源供給システム、より安心・安全・快適にお乗りいただくための専用通信サービスの設定など次世代車にふさわしい価値を提供している。

 水素は、様々な一次エネルギーや下水の汚泥からの製造に加え、太陽光や風力などの自然エネルギーを活用して水からの生成も可能。
さらに、電気に比べてエネルギー密度が高く、貯蔵や輸送も容易であり、家庭や自動車用の燃料のみならず、発電への活用も期待されるなど、幅広い用途への利用が可能な将来の有力なエネルギーの一つです。
水素を燃料として自ら発電して走るFCVは、将来の水素社会の一翼を担い、エネルギー多様化への対応をさらに加速させるものと期待されている。

*1 日本語の「未来」
*2 水素ステーションの整備が予定されている地域およびその周辺地域の販売店が中心となる一般社団法人「次世代自動車振興センター」の燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業における、2013年度と2014年度で交付決定されている都道府県は以下のとおり(2014年6月30日現在)
埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、愛知県、滋賀県、大阪府、兵庫県、山口県、福岡県
*3 SAE規格(J2601)の標準条件(外気温20℃、高圧水素タンク内の圧力10MPaからの充填)に基づいた水素充填圧70MPaステーションでの充填作業におけるトヨタ測定値。水素充填圧および外気温により、充填時間は異なる

詳しくは下記メーカーサイト、または神戸トヨペット各店までお問い合わせください。
<MIRAI>メーカーサイトはこちらをご覧ください。


アクアをマイナーチェンジ

2014年12月 8日

space.jpgクロスオーバースタイルの新グレード「X-URBAN」を設定
20141208_news.jpg アクアをマイナーチェンジし、12月8日に発売しました。

 今回のマイナーチェンジでは、アクアの個性を一層際立たせることを目指し、クロスオーバースタイルの新グレード「X-URBAN」を設定したほか、内外装の意匠を変更。
外装は先進的かつアクティブな印象とし、内装は上質さを強調するデザインとしました。

また、自分だけのアクアを選べるように、外板色14色、内装色7色に、「X-URBAN」専用パーツカラーオプションを組み合わせ、174通りのカラーバリエーション*1を実現しました。
さらに、世界トップ*2のJC08モード走行燃費37.0km/L*3はそのままに、操縦安定性・快適性も向上させている。


< 新グレード「X-URBAN」>

 今回、アクアに新設定した「X-URBAN」は、「都会的なセンスのクロスオーバー」として、専用サスペンションの採用により最低地上高を20mmアップ。
専用のフロントグリルやサイドマッドガード、ルーフモールなどの外装部品や16インチ専用アルミホイールを採用するなど、クロスオーバーらしいアクティブなイメージを体現しています。
また、外板色11色と専用パーツカラーを組み合わせ、33通りのカラーバリエーションを用意しました。

 内装は、ブラックを基調とし、合成皮革とファブリックを組み合わせた専用のシート表皮やオーナメントパネルを採用。
さらに、上質かつ洗練された配色とした「アクセント : シルバー」とファッショナブルな配色とした「アクセント : オレンジ」の2色を専用内装色として設定、スタイリッシュなイメージを強調しています。


< 主な改良点 >

 外装は、1灯の光源でロービームとハイビームを切り替え可能なBi-Beam(バイビーム) LEDヘッドランプ*4や新意匠のフロントバンパーによって、アクアの親しみやすさはそのままに、よりシャープな表情のフロントデザインとしました。
リヤに縦基調のリヤコンビネーションランプを採用することでワイド感を強調したほか、ターンシグナルランプ部にメッキ加飾を施し、質感を高めています。

 また、「G」、「S」には、動きのあるデザインの15インチホイールキャップを新たに採用したほか、ドアミラー、ドアハンドル、バックドアガーニッシュにメッキ加飾を施した「シャイニーデコレーション」をオプション設定しました。

 外板色は、新色オレンジパールクリスタルシャインとフレッシュグリーンマイカメタリックのほか、シャイニーデコレーション専用色であるチェリーパールクリスタルシャインおよびダークバイオレットマイカメタリックを含む全14色を設定しています。

 内装では、センタークラスターやサイドレジスターなどにピアノブラック塗装を施して質感を高めるとともに、「S」のインテリアカラーに先進感を表現したブルーブラックと華やかさを表すブリリアントレッドを新設定。
さらに「G」では、シックで上質なディープブラウンの設定など、グレード毎の個性を際立たせています。

 さらに、フロント・リヤフェンダーの後部にエアアウトレットを追加し、空力性能を向上させたほか、スポット溶接の増し打ちによるボディ剛性の向上、サスペンションのチューニングなどにより、世界トップのJC08モード走行燃費37.0km/Lを維持しながら高い操縦安定性・快適性を確保。「G」にクルーズコントロールを標準装備するなど、利便性も高めています。

 あわせてウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車同様の改良を施しています。

*1 「シャイニーデコレーション」オプション選択時のメッキ加飾車も含めてカウント
*2 2014年12月現在。トヨタ自動車調べ。量産ガソリン乗用車(除くプラグインハイブリッド車)での比較
*3 国土交通省審査値。X-URBAN除く
*4 LEDヘッドランプパッケージ選択時。除く「L」


詳しくは下記メーカーサイト、または神戸トヨペット各店までお問い合わせください。。
<アクア>メーカーサイトはこちらをご覧ください。
<アクア ウェルキャブ>メーカーサイトはこちらをご覧ください。

アルファードGなどのリコール

2014年12月 4日

space.jpg 平成14年から平成15年に生産したアルファードGなどの一部車両につきまして、平成26年12月4日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、
最寄りの神戸トヨペット各店へご来店日時をご予約いただき、点検・修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しましたこと、心からお詫び申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。


不具合の状況
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生しました。このため、原因は判明していませんが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを良品に交換します。

改善の内容
全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグインフレータを良品と交換、回収して不具合原因調査を実施します。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。

対象車両
メーカーサイトよりご確認ください


「世界に一台のヴィッセル仕様のアクア」贈呈式が行われました

2014年11月29日

space.jpg 平成26年 11月22日(土) ノエビアスタジアム神戸にて「世界に一台のヴィッセル仕様のアクア」の贈呈式が行われました。

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ノエビアスタジアム神戸のピッチでファン・サポーターの方に挨拶をする
神戸トヨペット代表取締役社長 西村 公秀


「東北の皆さんや日本に元気を届けられる存在になってほしい、
そのために全力で神戸トヨペットは応援サポートします!」




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 完成した「世界に一台のヴィッセル仕様のアクア」

 外装や内装にもヴィッセルのロゴやカラーがあしらわれています。


2014年 神戸マラソンにエスクァイアが先導車で走りました!

2014年11月23日

space.jpg この度、「第 4 回 神戸マラソン」に神戸トヨペットは協賛し、 エスクァイアをはじめ、合計7台の車を提供しました。
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車両には神戸の町並みをあしらったステッカーを貼り、
当日はランナーとともに神戸の街を走りました。



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神戸トヨペットの社員も走りました! 



プリウスαをマイナーチェンジ

2014年11月17日

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プリウスα S"ツーリングセレクション"
(5人乗り)<オプション装着車>


プリウスαをマイナーチェンジし、11月17日に発売しました。

 今回のマイナーチェンジでは、プリウスαが醸し出す個性や先進性をより強調するため、外形意匠の変更や、内装の質感向上を実施。
また、新たに設定したレーンディパーチャーアラート(LDA)*1、オートマチックハイビーム(AHB)*1のほか、世界初*2のBi-Beam(バイビーム)LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)*3を採用するなど、先進装備を充実させています。

 具体的には、外装では、開口部を強調したダークグレーメタリックのアンダーグリル、LEDクリアランスランプが、個性的かつ精悍な顔つきを演出。
また、赤色インナーレンズを採用するリヤコンビネーションランプが上質感を付与しています。
外板色には、新色4色(アティチュードブラックマイカ、ダークシェリーマイカメタリック、オレンジメタリック、スーパーレッドV)を含む、全9色を設定しました。

 内装では、幾何学柄を用いたピアノブラック塗装のセンタークラスターに加え、合成皮革とファブリックを用いたシート表皮*3、合成皮革のアームレストを採用し、上質感を演出。
さらに、マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFT*4カラー)を標準装備とし、視認性とともに質感をより向上させています。
内装色には、室内色とシート表皮にブラックとグレージュの2色をそれぞれに設定しました。

 先進装備については、車線の逸脱を検知・警告するレーンディパーチャーアラート、夜間走行時にハイビームとロービームを自動で切り替えられるオートマチックハイビームに加え、レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)*1と、最大60km/h*5減速するプリクラッシュブレーキアシストと最大30km/h*6減速するプリクラッシュブレーキ(自動ブレーキ*7)などを持つプリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)*1をセットにした安全装備をオプション設定するなど、より安全性に配慮。
また、1灯の光源でロービームとハイビームの切り替え可能なBi-Beam LEDヘッドランプを採用し、先進性を強調したほか、省電力に寄与しています。

あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車同様の改良を施しています。

*1 オートマチックハイビーム、レーンディパーチャーアラート、プリクラッシュセーフティシステム&レーダークルーズコントロールは、「G」、G"ツーリングセレクション"にパッケージオプション
*2 2014年11月現在。トヨタ自動車調べ
*3 一部グレードに設定
*4 TFT(薄膜トランジスタ) Thin Film Transistor
*5 先行車20km/h、自車80km/hで走行の場合
*6 先行車20km/h、自車50km/hで走行のケースで、30km/h程度減速
*7 ブレーキを踏まなかった場合でも自動で減速する機能。天気や道路環境などによっては、有効に作動しないことがあります。


詳しくは下記メーカーサイト、または神戸トヨペット各店までお問い合わせください。。
<プリウスα>メーカーサイトはこちらをご覧ください。
<プリウスα ウェルキャブ>メーカーサイトはこちらをご覧ください。

ハイエース、ダイナ、トヨエースのリコール

2014年11月12日

space.jpg 平成22年から平成25年に生産したハイエース、ダイナ、トヨエースの一部車両につきまして、平成26年11月12日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、
最寄りの神戸トヨペット各店へご来店日時をご予約いただき、点検・修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しましたこと、心からお詫び申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。


不具合の状況
ディーゼル車の燃料噴射装置において、燃料ポンプと燃料噴射ノズルを接続する燃料パイプの強度が不足しているため、燃料圧力の変動により当該パイプに亀裂が発生するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがあります。

改善の内容
全車両、燃料パイプを対策品と交換します。

対象車両
メーカーサイトよりご確認ください


新型車エスクァイアを発売

2014年10月29日

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エスクァイア Gi (ハイブリッド車)
<オプション装着車>


国内市場に新たなポジションを築く「新上級コンパクトキャブワゴン*1

新型車エスクァイア*2を10月29日に発売しました。

新型車エスクァイアは、広い室内空間を追求した5ナンバークラスミニバンにワンランク上の高級感を付与し、高級車の新たな選択肢として開発。国内市場に新たなポジションを築く「新上級コンパクトキャブワゴン」です。

エクステリアでは、バンパー下部まで伸びる堂々とした縦基調のフロントグリルをはじめ、ドアハンドルやバックドアにめっき加飾を施すなど、きらびやかさと圧倒的な存在感を表現。

また、インテリアでは、インストルメントパネルからドアトリムにかけて合成皮革をあしらい、金属調加飾やステッチを採用。さらに上級グレード「Gi」では、ステアリングホイールやシフトノブに黒木目調加飾を施したほか、シート表皮を全面合成皮革とし、内装色にバーガンディを使用するなど上質さを追求しています。

そのほか、低床フラットフロアのパッケージにより、広い室内空間、優れた乗降性などミニバンとしての高い基本性能を確保するとともに、ハイブリッド車では、クラス*3トップレベル*4の低燃費23.8km/L*5を達成するなど、環境性能との両立も実現しています。


*1 コンパクトキャブワゴン 5ナンバークラスの箱型ミニバン
*2 エスクァイア(ESQUIRE) 英語で「様」、「殿」など男性への敬称。語源は中世ヨーロッパの「従騎士」
*3 全高1.8m以上の1.8から2.0Lクラス 7/8人乗りミニバン
*4 2014年10月現在。トヨタ自動車調べ
*5 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値


詳しくは下記メーカーサイト、または神戸トヨペット各店までお問い合わせください。
<エスクァイア>メーカーサイトはこちらをご覧ください。





マークXのリコール

2014年10月15日

space.jpg 平成19年から平成24年に生産したマークXの一部車両につきまして、平成26年10月15日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、
最寄りの神戸トヨペット各店へご来店日時をご予約いただき、点検・修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しましたこと、心からお詫び申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。


不具合の状況
(1) 原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサ締結面の平滑度が不適切なため、燃圧センサを規定トルクで締め付けても締結力が不足しているものがあります。そのため、燃圧センサ締結部がゆるみ、燃料が漏れるおそれがあります。
(2) 制動装置のブレーキマスターシリンダにおいて、シール溝の形状が不適切なため、ゴム製シールが当該溝に強く押し付けられた際にシールリップ部が傷付くことがあります。そのため、傷を起点に亀裂が進行してブレーキ液が漏れ、警告灯が点灯し、制動力が低下するおそれがあります。

改善の内容
(1) 全車両、デリバリパイプの燃圧センサ締結面を研磨し、ガスケットを新品と交換して燃圧センサを適正に締め付けます。
(2) 全車両、ゴム製シールを対策品に交換します。なお、ブレーキ液漏れがあるものは、ブレーキブースタを新品と交換します。

対象車両
メーカーサイトよりご確認ください


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