神戸トヨペットニュース

リコール情報/ RECALL

リコール情報: 2017年2月

ミライのサービスキャンペーン

平成26年から平成28年に生産したミライの一部車両につきまして、平成29年2月16日より、下記内容のサービスキャンペーン(無料修理)を実施させていただくことに致しました。
ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
お客様に"安心" "安全"にお乗り頂くため、最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、お早目に点検・修理(無料)をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。


車両の現象
燃料電池システムにおいて、水素充填中判定プログラムが不適切なため、充填直後にシステムを起動すると、充填中と誤判定してシステムが停止することがあります。なお、再起動は可能です。

改善の内容
平成27年6月以前の生産車両は、当該プログラムを修正するとともに、適合のため、関連するコンピュータの交換とプログラムの修正を行います。
それ以降の生産車両は、当該プログラムを修正します。

対象車両
メーカーサイトよりご確認ください


ミライのリコール

平成26年から平成28年に生産したミライの一部車両につきまして、平成29年2月15日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、お早目に点検・修理(無料)をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。


不具合の状況
燃料電池システムにおいて、FC昇圧コンバータの昇圧制御が不適切なため、長い下り坂を走行中にFC昇圧コンバータの出力電圧が最大制御電圧を超えることがあります。そのため、警告灯が点灯するとともに燃料電池システムが停止し、走行不能となるおそれがあります。

改善の内容
全車両、制御プログラムを修正します。

対象車両
メーカーサイトよりご確認ください


トヨエースのリコール

平成18年から平成28年に生産したトヨエースの一部車両につきまして、平成29年2月14日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、お早目に点検・修理(無料)をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。


不具合の状況
(1)ディーゼルエンジンの燃料フィルタにおいて、フィルタケースの強度が不足しているため、燃料圧力の変動およびエンジン振動によりフィルタケースに亀裂が入るものがあり、燃料が漏れるおそれがあります。

(2)インストルメントパネルを固定している金具の端部処理が不適切なため、周囲に配索されたワイヤハーネスが干渉しているものがあります。そのため、走行時の振動で被覆が損傷し、ワイヤハーネスと金具がショートして、最悪の場合、ワイパー等の機器類の機能が停止したり、走行中エンストして再始動できなくなるおそれがあります。

(3)手動式パーキングブレーキレバーを引き上げた際に、まれにレバー保持機構の歯先どうしがつり合って、レバーが確実に固定できず、その後、つり合いが外れてレバーが下がることがあります。そのため、制動力が低下し、最悪の場合、車両が動き出すおそれがあります。


改善の内容
(1)全車両、当該燃料フィルタを対策品に交換します。

(2)全車両、当該金具およびワイヤハーネスに保護材を取り付けるとともに、ワイヤハーネスを点検し、損傷している場合は補修をおこないます

(3)全車両、パーキングブレーキレバーに操作方法を記載したコーションプレートを貼り付け、レバーを確実に固定するための操作方法をお知らせする啓発をおこないます。

対象車両
メーカーサイトよりご確認ください


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