神戸トヨペットニュース

リコール情報/ RECALL

リコール情報

トヨエースのリコール

平成18年から平成28年に生産したトヨエースの一部車両につきまして、平成29年2月14日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、お早目に点検・修理(無料)をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。


不具合の状況
(1)ディーゼルエンジンの燃料フィルタにおいて、フィルタケースの強度が不足しているため、燃料圧力の変動およびエンジン振動によりフィルタケースに亀裂が入るものがあり、燃料が漏れるおそれがあります。

(2)インストルメントパネルを固定している金具の端部処理が不適切なため、周囲に配索されたワイヤハーネスが干渉しているものがあります。そのため、走行時の振動で被覆が損傷し、ワイヤハーネスと金具がショートして、最悪の場合、ワイパー等の機器類の機能が停止したり、走行中エンストして再始動できなくなるおそれがあります。

(3)手動式パーキングブレーキレバーを引き上げた際に、まれにレバー保持機構の歯先どうしがつり合って、レバーが確実に固定できず、その後、つり合いが外れてレバーが下がることがあります。そのため、制動力が低下し、最悪の場合、車両が動き出すおそれがあります。


改善の内容
(1)全車両、当該燃料フィルタを対策品に交換します。

(2)全車両、当該金具およびワイヤハーネスに保護材を取り付けるとともに、ワイヤハーネスを点検し、損傷している場合は補修をおこないます

(3)全車両、パーキングブレーキレバーに操作方法を記載したコーションプレートを貼り付け、レバーを確実に固定するための操作方法をお知らせする啓発をおこないます。

対象車両
メーカーサイトよりご確認ください


ホーム>神戸トヨペットニュース一覧>トヨエースのリコール

pagetop