神戸トヨペットニュース

リコール情報/ RECALL

ご愛用のみなさまへ

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

お客様に"安心" "安全"にお乗り頂くため、最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、お早目に点検・修理(無料)をお受けいただきます様お願い申し上げます。

リコール情報

ミライのリコール

平成26年から平成28年に生産したミライの一部車両につきまして、平成29年2月15日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、お早目に点検・修理(無料)をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。


不具合の状況
燃料電池システムにおいて、FC昇圧コンバータの昇圧制御が不適切なため、長い下り坂を走行中にFC昇圧コンバータの出力電圧が最大制御電圧を超えることがあります。そのため、警告灯が点灯するとともに燃料電池システムが停止し、走行不能となるおそれがあります。

改善の内容
全車両、制御プログラムを修正します。

対象車両
メーカーサイトよりご確認ください


トヨエースのリコール

平成18年から平成28年に生産したトヨエースの一部車両につきまして、平成29年2月14日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、お早目に点検・修理(無料)をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。


不具合の状況
(1)ディーゼルエンジンの燃料フィルタにおいて、フィルタケースの強度が不足しているため、燃料圧力の変動およびエンジン振動によりフィルタケースに亀裂が入るものがあり、燃料が漏れるおそれがあります。

(2)インストルメントパネルを固定している金具の端部処理が不適切なため、周囲に配索されたワイヤハーネスが干渉しているものがあります。そのため、走行時の振動で被覆が損傷し、ワイヤハーネスと金具がショートして、最悪の場合、ワイパー等の機器類の機能が停止したり、走行中エンストして再始動できなくなるおそれがあります。

(3)手動式パーキングブレーキレバーを引き上げた際に、まれにレバー保持機構の歯先どうしがつり合って、レバーが確実に固定できず、その後、つり合いが外れてレバーが下がることがあります。そのため、制動力が低下し、最悪の場合、車両が動き出すおそれがあります。


改善の内容
(1)全車両、当該燃料フィルタを対策品に交換します。

(2)全車両、当該金具およびワイヤハーネスに保護材を取り付けるとともに、ワイヤハーネスを点検し、損傷している場合は補修をおこないます

(3)全車両、パーキングブレーキレバーに操作方法を記載したコーションプレートを貼り付け、レバーを確実に固定するための操作方法をお知らせする啓発をおこないます。

対象車両
メーカーサイトよりご確認ください


ハイエースのリコール

平成21年から平成24年に生産したハイエースの一部車両につきまして、平成28年11月24日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。
ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、お早目に点検・修理(無料)をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。


不具合の状況
自動変速機において、シフトレバーに連結している油路切替レバー支点部の強度が不足しているため、想定外の素早いシフト操作を繰り返すと支点部が摩耗してガタが生じることがあります。
そのため、シフト位置に応じた油路の切替えができなくなり、走行不能になったり、Pレンジ以外で前進や後退するおそれがあります。

改善の内容
全車両、自動変速機の油路切替レバーを対策品に交換します。

対象車両
メーカーサイトよりご確認ください


ハイエース、トヨエースのリコール

平成22年から平成28年に生産したハイエース、トヨエースの一部車両につきまして、平成28年11月24日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。
ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、お早目に点検・修理(無料)をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。


不具合の状況
(1) ディーゼル燃料噴射装置において、燃料ポンプおよび燃料噴射ノズルの強度が不足しているため、燃料通路部に亀裂が発生することがあります。そのため、燃料が漏れ、燃料圧力が低下するとエンジン警告灯が点灯して出力制限走行となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがあります。

(2) エンジン制御用コンピュータにおいて、排気ガス再循環制御が不適切なため、排気ガス中の水分により燃料噴射ノズル先端孔部が腐食し拡大することがあります。そのため、噴射量が増えてPM(粒子状物質・すす)が触媒*に多量に堆積してエンジン警告灯が点灯し、出力制限走行となります。最悪の場合、触媒が損傷し黒煙を排出するおそれがあります。
*触媒...PM(粒子状物質・すす)を捕集し、一定量に達すると自動的に燃焼処理する装置


改善の内容
(1) 全車両、車台番号を確認してポンプ、噴射ノズル等を対策品と交換します。
あわせて各締結部の燃料漏れを点検します。

2) 全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正します。
また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯する場合には、無償で噴射ノズル等を交換するとともに、触媒が損傷している場合には、フロントパイプを交換します。


対象車両
メーカーサイトよりご確認ください


ハイエースのリコール

平成25年から平成28年に生産したハイエースの一部車両につきまして、平成28年11月11日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。
ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、お早目に点検・修理(無料)をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。


不具合の状況
荷室との間に隔壁がない乗車定員3名の車両において、スライドドアが保安基準第25条第4項に定める乗降口の要件を満足していません。
*: 保安基準第25条第4項
自動車の乗降口に備える扉は、当該自動車が衝突等による衝撃を受けた場合において、容易に開放するおそれがないものとして、構造に関し定められた基準に適合するものでなければならない。

改善の内容
全車両、当該ドアの前側用ラッチ機構を追加します。

対象車両
メーカーサイトよりご確認ください


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