神戸トヨペットニュース

リコール情報/ RECALL

リコール情報: 2018年9月

ハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエースのリコール

平成22年から平成25年に生産したハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエースの一部車両につきまして、
平成30年9月26日下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、
最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、
お早目に点検・修理をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。

1.不具合の状況
ディーゼル車の排気ガス再循環装置のEGRクーラ(再循環ガス冷却部)において、
バイパスパイプの強度が不足しているため、冷熱の繰返しで当該パイプ接続部に亀裂が生じることがあります。
そのため、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがあります


2.改善の内容
全車両、EGRクーラを対策品と交換します

3.対象車両
メーカーサイトよりご確認ください

プリウス、プリウスPHV、C-HRのリコール

平成27年から平成30年に生産したプリウス、プリウスPHV、C-HRの一部車両につきまして、
平成30年9月5日下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、
最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、
お早目に点検・修理をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。

1.不具合の状況
エンジンルーム内の電気配線において、組付ばらつきの検討が不足していたため、
当該配線が保護カバーのない箇所で周辺部品と干渉しているものがあります。
そのため、走行時の振動により当該配線の被覆が損傷して、
配線同士が短絡、発熱し、焼損することがあり、最悪の場合、車両火災に至るおそれがあります。

2.改善の内容
全車両、当該配線を点検し、被覆に損傷がないものは保護材を追加します。また、被覆が損傷しているものは保護材を追加した新品と交換します。
3.対象車両
メーカーサイトよりご確認ください

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