神戸トヨペットニュース

リコール情報/ RECALL

ご愛用のみなさまへ

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

お客様に"安心" "安全"にお乗り頂くため、最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、お早目に点検・修理(無料)をお受けいただきます様お願い申し上げます。

リコール情報

カローラなどのリコール

平成15年から平成20年に生産したカローラなどの一部車両につきまして
令和元年8月28日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、
最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、
お早目に点検・修理をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。

1.不具合の状況
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、
温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあります。
このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあります。


2.改善の内容
全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換します。

3.対象車両

メーカーサイトよりご確認ください

プリウスなどのリコール

平成31年4月から令和元年6月に生産したプリウスなど ハイブリッド車の一部につきまして、
令和元年7月24日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、
最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、
お早目に点検・修理をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。

1.不具合の状況
電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である
樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、
ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがあります。
そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがあります。


2.改善の内容
全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換します。

3.対象車両

メーカーサイトよりご確認ください

アクアなど ハイブリッド車のリコール

平成30年2月から11月に生産したアクアなど ハイブリッド車の一部につきまして、
令和元年6月26日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、
最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、
お早目に点検・修理をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。

1.不具合の状況
電圧変換装置(DC-DCコンバータ)において、生産設備の管理が不適切なため、制御基板の半田付けが不十分なものがあります。
そのため、使用過程における冷熱の繰り返しで半田が剥離して、補機バッテリへの充電ができなくなることで警告灯が点灯し、
最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがあります。


2.改善の内容
全車両、DC-DCコンバータの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換します。

3.対象車両

メーカーサイトよりご確認ください

シエンタ ハイブリッド車のリコール

平成27年から平成30年に生産したシエンタ ハイブリッド車の一部車両につきまして、
令和元年6月26日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、
最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、
お早目に点検・修理をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。

1.不具合の状況
ハイブリッド車において、エンジンルーム後部に取付けているカウルルーバの防水構造が不適切なため、
集中豪雨など多量の雨水がかかった場合、水がエンジン上部に滴下して、インジェクタ取付け部から燃焼室に浸入することがあります。
そのため、コンロッドが変形して異音が発生し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがあります。


2.改善の内容
カウルルーバの仕様に応じてシール材を貼り付けるとともに、全車両、エンジンに防水カバーを追加します。
また、エンジンの燃焼室を点検し、異常がある場合はエンジンを新品に交換します。


3.対象車両

メーカーサイトよりご確認ください

ダイナ、トヨエースのリコールについて

平成29年から平成31年に生産したダイナ、トヨエースの一部車両につきまして、
日野自動車(株)より令和元年6月26日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、
最寄りの神戸トヨペット各店にご来店日時などをご相談いただき、
お早目に点検・修理をお受けいただきます様お願い申し上げます。

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。

1.不具合の状況
●ブレーキフルードの種類を示すラベルの貼付指示が不適切なため、当該ラベルが貼り付けられていないものがあります。
そのため、保安基準第12条(制動装置の基準)に抵触します。
●リヤアクスルハウジングにおいて、溶接工程での作業が不適切なため、ハウジング端部のフランジが傾いた状態で
溶接されているものがあります。そのため、回転中心がずれることで、リヤアクスルシャフトやベアリングが損傷し、
走行できなくなるおそれがあります。

2.改善の内容
全車両、ブレーキフルードの種類を示したラベルをインストルメントパネルに貼り付けます。
全車両、リヤアクスルハウジングを点検し、フランジ部に異常がある場合はリヤアクスルアッセンブリを良品に交換します。

3.対象車両
メーカーサイトよりご確認ください

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